神楽坂風情
火曜夜。
大好きなYさんと香港出発前のアポ。
この人には、本当に色々教えてもらってる。
何食べたい?と聞かれたので、「すいません、わがままですけど、割烹とか料亭とかデビューしたいんです。そろそろ♪」と言っておいたら、指定されたのが、どまんなか神楽坂。
さて、7時に到着。指定の住所を探し出すと、いや凄い石畳の町並みにありましたよ。
店名はあえて書きません。
入り口で、「うわぁ、こりゃ敷居が高いわ。。。」と気後れてると、なかからばーちゃんよりも年上の方が、いらっしゃい?と怪訝そうに見る。そりゃ俺は明らかに客層とは違うわな。
Yさんと電話で話して場所が間違いないので入る。
古いが、清潔で、手入れの行き届いている日本家屋を歩き、大きな個室に通される。庭、床の間、すべてが うーむ 日本だ とおもわされる。
待つことしばし、Yさん着。
四方山話をしながら、思いがけず家庭的な料理を頂く。どれも薄味で美味。なんというか、派手ではないが、しかし料理屋ってこういうことか?
11時前まで3時間半も話をし続け、解散。
酒は一滴も無し。見事な夜。ありがとうございます。
次は香港で待ってます。