or 当日か。
朝からガテンの集合。
とにかく、皆、想像を超える酷暑の中、想定外のガテン。
しかし、我々がやらなければ、誰もやらない。何もおきない。
気合のはいった奴だけが、生き残れるこの島は、楽園ではなく、まさに地獄。
炎天下、ビーチ前に運んでおいたインフラ関係すべてを、獣道20M>砂浜を300Mほど運ぶことに。
それはもはや、数字ではなく、気合だけ。
買出しのポカリや水は、豪雨のように、20名のガテン野郎たちに消費されていき、2時間ののち、見事、インフラができあがる。
その前には、ご機嫌な、白い砂浜と、青い海。
みな、海へダイブして、超ご機嫌。
昼に、みな宿へ戻し、着替えて夕方の再開。
が、Cサト、Rテツは別。
ここから、すべての準備を走るので、まず、宿に運んでおいた買出しから、PartyのDrinkつくり。
水の運び込み、氷の確保、照明のセッティングを、You have, I have の精神で乗り切る。
この二人は、凄い奴だ。
夕刻を前に、ビールサーバ3個と20L樽*13個、BBQ関連4基が届く。
そこへ、130名の出席者が同時に到着する。カオスの中、オサレな格好にきめた、ガテン野郎たちに、衝撃の事実が・・・・
「さぁもういっかいガテンだ。」
ビール関連と、BBQ関連をすべて、ガテンする。オサレなお客様を前に、ジェルでかためた髪の毛がどろどろになりながら、文句を言わずに運ぶガテン。いやぁ、かっこいいっす。
そこから、発電機をいれ、生サーバのセットをしつつ、オードブルの搬入待ち。そこ間、挙式が無事執り行われた。祝。
さぁ、そこから披露宴だ。大変だ。
130人が、いっせいに、生ビール(オリオン)へむらがる。ちなみに、天気は最高30度のビーチ@4時。
まだまだビールが、ヤバイくらいHOTな状態で、世界で一番愛されてるのはオリオンかとおもうくらい。
冷えがたりないし、ガス圧が浜辺では気温の関係で難しく、なやみつつ、BBQをはじめ、披露宴がはじまる。
想像とは違うオペレーションを、YTKがHelpしてくれた。サンクス。
さんぴん茶の減りがやばすぎて、おいつかず、またソフトドリンクもおもった以上に減りが早い。
正直、超てんぱるっす。
太陽の直下に無防備に上半身裸ですごした一日を公開するほど地獄な肌を、知らずに、ハグしてくる大ばか者達(w
サンセットが最高な時間に、YTKのおかげで、妻と娘と波打ち際で少しだけ遊ぶことができました。
5分かな?(w けど、本当に、本当に娘が海を好きになってくれたこと、それを見守る妻には多くの負担をあたえましたが、幸せな時間でした。さぁ戻って仕事だ。
日の暮れをみながら、RテツにYouHaveしてもらい、一旦ハイビで15分ほどエネルギーチャージ。というか、思考と身体をリセットする。すべての感覚を停止させ、また復活させ、9時の披露宴から戻るバスのアレンジをし、2次会を開始させ、そして11時に2次会が終わるころには、完全に終了モード。
翌日の撤収作業を、カラスに告げ、日が終わる。。。。