を受ける話。
といっても、ココに書ける程度ですので、安心ください。
3月4月に、落ち込んでいた件が、二件ともスマッシュヒットの交渉で持ち直し。
3時間のために、香港来たけど、やはりネゴのフロントは、緊張もするし、硬軟あわせないと。
思いのほか充実した&疲れた一日を終えて、エクセルシオールホテルの地下へ。
イギリス式PUBのココは、香港のビジネスマンのアフターオフィスのSocialな場。
無論、ビジネスMtgのキャリーオンも多いし、うざいジャリはいない。
そうか、こういう使い方するんだ。三里屯でもないし、外灘でもない。
まさに、スタイルのある、正統派。
キルケニーを飲みつつ、ナチョスをつまみ、仕事のリカバリを香港系ビジネスマンと祝う。
彼は、同業界(せまい・・・)他社の交渉相手かつ戦友。無論、年齢は、俺の1・5倍以上上だが。
PUBを、こちら払いで終わらせると、向こうが、接待モード。こういうときの香港系ビジネスマンは凄い。
徹底的に、持ち上げる。わかっていてやる。
「このあと、マッサージに行こう」
「?」となるわな。足裏ですか?なんだなんだ?OR アッチ なのか?・・・・・なんだろう。
となるけど、ここは一発賭けてみよう。面白い方に。ってことでGO.
歩いて10分のとこにある、マッサージへ。でも、「サウナ」って書いてある・・・ソッチですか?
と思いつつ、とても紳士な顔で、案内。どうもちゃうなぁ。
中は、いわゆるサウナ。多国籍なビジネスマンで一杯。しかも、みな、品のある雰囲気。
途中まで(服脱いで、シャワー浴びて、サウナはいって・・・)きて、気がつく。
「あ!!これ、ダイワーズだ!」(つくばのスーパー銭湯です)
そう、まさにここはスーパー銭湯。スーパー銭湯の接待@香港だ。
面白くなり、あえて、初心者として振舞う。すると、先方は喜んで説明する。タノシイ。
あがって、休憩室で、お茶飲んで色々話してると、「じゃあマッサージいきますか」となる。
ここで、もっかい、「なんかアルのか?」と思うけど、2分後に、その疑問は解ける。
・・・
「同じ部屋じゃん!!」てことで、当然、怪しくない、全うなマッサージを2時間うけて、グダグダになり、眠くなりつつ、シャワーを浴びて、外へ。結構多くの西洋人ビジネスマン(30%くらい?)がEnjoyしてる。
会計の際に、「ここは、私が。」「いやいや、こちらが」なんてやってみたりして(笑
そんな香港式の接待をうけて、結構面白かった。
こんど、反対にやってみよう。