つくばへ
一人飲んでない俺の運転で、総勢8人の車は行く。
一人は目隠しして縛られてる。これ検問OUTだな。
激怒している妹(ごめん)の家から、ヘレスを取り、一路平砂へ。
様変わりする夜のつくばを見ながら、平砂でセットアップ。
さぁ、Y-1これがオマエの望んだ、独身最後の夜だ!
てなわけで、世界一ウマイと思う、牛久はヘレスを飲みながら(俺は結局バリウムに負けた・・・)、朝までだべる。
途中、Mっちーの、「湘南乃風聞きたくない?」ってフレーズにGoodJob状態で、そっこービッグベンへ。
残念ながら、どこかの学生がカラス聞きたかったようでなかったけど、それもあり。つか、その軽快なフットワークの俺ら、アリ。
朝靄のなか、芝生と国関棟を散策し、最後は一の矢を通って、一路東京へ戻る。
しかし、朝靄のつくばは美しい。 ココはそう、俺らファミリーが確かに青春を過ごした街。
様々な思いがあふれる宝石のような場所は、朝靄の中静かにたたずんでいた。
電子ロックの扉が、時代を感じさせたけど。
てなわけで、帰りも飲んでないキャプテン俺の運転。当然、後ろはガン寝。
きちぃ。途中イッキのHELPかりて、なんとか東京着。
途中の新郎のあせりっぷりナイス。間に合うって。
朝10時徹夜で東京着。ここからさらに徹夜なんだよな。