と言っても、別にグルメがどうのこうのって話じゃありません。
高校時代(もう10-15年前ですね)、仲良かった B というアメリカ人(パッカー)が、「taka, "FOOD" will become the most important factor in 21st century」って言ってたのを、だんだんと理解してきた今日この頃です。
その考えが、やっとリアルに分かり始めたのがここ数年。すると周りに気がつくと、その分野に進んでいる先達がいる。
ということで、今日の記事はとても大事なTOPICであり、かつひとつの可能性を与えてくれ、かつ身近なところからはじめることの出来る例を紹介します。
つくば”自然農”スタイル 開拓史
2・26の結婚式にも来てくれていた つくばの友 がはじめた新しい試みです。
具体的には つくば研究学園都市 という茨城の街にて、自然農という形を実現しようとしているのですが、みんなで参加型というところが、今日紹介した理由です。
つくばに行ったことありますか?
去年から、なんと東京から最短45分で到着する、すげー近くの街です。
でも、おそらく都内からは信じられないくらいの大自然を味わえる、有数の田園都市+学園都市+国際都市。屋台の居酒屋のカウンターで飲んでると、横がノルウェー人研究者だったりするような街です。
Anyway、つくばの紹介は追ってするとして、そこで参加型農業をやる。それを通じて、自然と触れ合うわけだし、しかも作物が手に入る。
出所の不安な、食い物を食ってる場合じゃない。まして、子供に食べさせたくない。そう強く思うわけで、つくば在住者、関東在住者は、是非、一度アクセスするなり、メールするなり、行ってみよう。
ちなみに、私は、上海からだけど出来るだけ参加するつもりです。
てわけで、もう一度リンクはっときます。
つくば”自然農”スタイル 開拓史